スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厚木基地 日米親善春まつり

地元厚木基地の一般公開「日米親善桜まつり」があったので行ってみました。

CVW-5 SNJ-6
正門の横には、厚木基地を本拠としている第5空母航空団と、そこに所属している8つの部隊のエンブレムが掲げられています。
また、その周囲には厚木基地にゆかりのある機体がいくつか保存展示されています。これらのモニュメントは「ゲートガード」と言われます。

EA-6 VAQ-136 GAUNTLETS F-14 VFA-102 DIAMONDBACKS
少し先の広場にあるゲートガード。近年設置されたものでダイナミックな配置です。


CH-46E US-2
滑走路まで出ると、これから展示飛行する海兵隊のヘリコプターや、イベントと関係無く駐機している自衛隊機などが見えました。
艦載機などの展示もあるので、そちらのほうに向かってみます。

F/A-18F VFA-102 DIAMONDBACKS
第102戦闘攻撃飛行隊(VFA-102)『ダイヤモンドバックス』のF/A-18Fスーパーホーネット。
愛称のとおり、菱形をモチーフにしたペイントが施されています。
通常、軍用機は目立たないように地味な塗装なのですが、各飛行隊のCAG(航空団司令)機は派手なペイントがなされています。

F/A-18E VFA-27 ROYAL MACES
第27戦闘攻撃飛行隊(VFA-27)『ロイヤルメイス』
尾翼には棍棒(メイス)が描かれています。
機首に書いてある3桁の数字はモデックスナンバーというもので、空母や飛行隊内で機体の区別のために付けられているものです。100の位が飛行隊ごとに異なるので、通常塗装の機体でもどの飛行隊か見分けることができます。

F/A-18E VFA-115 EAGLES
第115戦闘攻撃飛行隊(VFA-115)『イーグルス』
第5空母航空団に配備されたのは2009年ですが「70TH ANNIVERSARY」といったペイントが施されており、歴史のある部隊のようです。

F/A-18
尾翼に書かれている「NF」はテイルレターというもので、搭載される空母(正確には空母航空団)ごとに2文字のアルファベットが割り当てられています。

F/A-18E VFA-195 DAMBUSTERS F/A-18E VFA-195 DAMBUSTERS
第195戦闘攻撃飛行隊(VFA-195)『ダムバスターズ』
こちらは随分長く厚木にいる部隊です。尾翼に白い鷲を擁したこの機体は「Chippy Ho!」という愛称で親しまれています。

EA-18G VAQ-141 SHADOWHAWKS
第141電子攻撃飛行隊(VAQ-141)『シャドーホークス』
今年の3月に配備されたばかりの部隊なので、皆の注目を集めていました。黒を基調としたスマートなカラーリングです。

EA-18G VAQ-141 SHADOWHAWKS EA-18G VAQ-141 SHADOWHAWKS
機体はEA-18Gグラウラーといって、スーパーホーネットをベースにした電子戦機です。
よく見ると、翼の下や端についてるものが他のスーパーホーネットと異なります。こちらも初披露とあって注目の的でした。

EA-6B VAQ-136 GAUNTLETS
第136電子攻撃飛行隊(VAQ-136)『ガントレッツ』
「シャドーホークス」が来るまで第5空母航空団の電子線を担っていた部隊です。
長い間厚木基地を本拠としていましたが、先日最後の1機が離日しました。(写真は先程載せたゲートガードのものです)

E-2C VAW-115 LIBERTY BELLS
第115早期警戒飛行隊(VAW-115)『リバティベル』
背中の大きな円盤が特徴的な早期警戒機、E-2Cホークアイで対空警戒・監視を行う部隊です。
第7艦隊が横須賀を母港とした、1973年から厚木にいる最古参の部隊でもあります。

C-2A VRC-30 PROVIDERS
第30艦隊後方支援飛行隊(VRC-30)『プロバイダーズ』
空母に物資や人員を輸送する部隊です。

Hawker Hunter
ホーカーハンターも展示されていました。飛んでるのはたまに見たことがありますが、近くで見るのははじめてです。

Hawker Hunter Hawker Hunter
戦闘機パイロットの養成を行う民間企業(!)、ATACという会社の機体です。
なにか漏れてるようで、下にオイル缶が置いてありました(^^;)。

SH-60K 海上自衛隊 CH-46E HMM-265 DRAGONS
自衛隊や米軍による「トモダチ作戦」を再現した展示飛行なども行なっていました。

SH-60 HSL-51 WARLORDS HSL-51 WARLORDS HSL-51 WARLORDS
第51軽対潜ヘリコプター飛行隊(HSL-51)『ウォーロード』
滑走路で展示していたのは通常の塗装だったので「おや?」と思いましたが、ペイントされた機体は広場のほうにありました。
相模ナンバーとか、キティちゃんとか色々とファンキーです。

SH-60 HS-14 CHARGERS
第14対潜ヘリコプター飛行隊(HS-14)『チャージャーズ』
こちらも派手な塗装です。ヘリコプターと戦闘機で塗れる範囲が違うとか、なんらかの事情があるのかもしれません。

A-4 VFA-195 DAMBUSTERS F-4S VFA-27 ROYAL MACES
この後、広場でチェリーコークやフォークの刺さらない硬い肉などのアメリカンな食事を満喫し、正門前のゲートガードに見守られつつ、厚木基地を後にしました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

航空機

厚木基地、羨ましいです。昨年、地元近くの調布飛行場のお祭りに初めて行きました。セスナがほとんどでした。
最近、ミグ25フォックスバットというソ連のプラモを購入したのですがF15イーグルより早く開発された機種というのを知って驚きました。デザインが酷似していたのでソ連がコピーしたのかと思っていたからです。

Re: 航空機

米軍基地は日常の中の非日常が味わえるのでおすすめです。
プロフィール
三毛猫 Author:miwa
プラレバカ一代管理人。
おもちゃにまみれて生きています。プラレール・Bトレインショーティーあたりの鉄道玩具が守備範囲。
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。