スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おつかれさま

本日のダイヤ改正で、馴染み深かった様々な車両が引退となりました。
最近はなかなか撮りに行けなかったので、過去に撮った写真を織り交ぜつつ、簡単な説明なんかを。

■小田急5000形
5000形 5000形
登場は1969年ということですので、私より年上です。

5000形 5000形
子供の頃は小田急の通勤型車両はほとんどこの顔でしたが、今回の5000形の引退でこの顔は無くなってしまいました。

■小田急10000形
10000形 10000形
前面展望席を備えたロマンスカーとしては3100形・7000形に続いて3代目の車両です。
眺望を良くしたハイデッカー構造が、バリアフリーに対応できないので7000形より先の引退となりました。

■小田急20000形
20000形 20000形と371系
御殿場線に乗り入れる「あさぎり」用として、JR東海の371系と同時に登場しました。
371系と仕様を合わせるために前面展望席は無くなりましたが、最前列やダブルデッカーからの眺めは見事なものでした。

■JR東海371系
富士山と371系 371系
小田急20000形と同時に「あさぎり」用として1編成のみ製造された、JR東海の車両です。
「ホームライナー浜松」は18きっぷで東海道線を利用する時に何度かお世話になりました。
今後は団体専用列車として活躍するそうです。

■新幹線300系
300系 300系
1992年に「のぞみ」として登場した新幹線。
この頃は新幹線に乗る機会がほとんどなかったため(遠出はほとんど18きっぷで在来線利用だった)あまり馴染みはなかった。
子供と見た「超特急ヒカリアン」の主人公がこの新幹線だったので、そちらの印象の方が強かったりする。

300系
これらの車両が引退ということで、感慨深いものがあります。

長い間、おつかれさまでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
三毛猫 Author:miwa
プラレバカ一代管理人。
おもちゃにまみれて生きています。プラレール・Bトレインショーティーあたりの鉄道玩具が守備範囲。
最新記事
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。