厚木基地 日米親善春まつり
地元厚木基地の一般公開「日米親善桜まつり」があったので行ってみました。

正門の横には、厚木基地を本拠としている第5空母航空団と、そこに所属している8つの部隊のエンブレムが掲げられています。
また、その周囲には厚木基地にゆかりのある機体がいくつか保存展示されています。これらのモニュメントは「ゲートガード」と言われます。

少し先の広場にあるゲートガード。近年設置されたものでダイナミックな配置です。

滑走路まで出ると、これから展示飛行する海兵隊のヘリコプターや、イベントと関係無く駐機している自衛隊機などが見えました。
艦載機などの展示もあるので、そちらのほうに向かってみます。

第102戦闘攻撃飛行隊(VFA-102)『ダイヤモンドバックス』のF/A-18Fスーパーホーネット。
愛称のとおり、菱形をモチーフにしたペイントが施されています。
通常、軍用機は目立たないように地味な塗装なのですが、各飛行隊のCAG(航空団司令)機は派手なペイントがなされています。

第27戦闘攻撃飛行隊(VFA-27)『ロイヤルメイス』
尾翼には棍棒(メイス)が描かれています。
機首に書いてある3桁の数字はモデックスナンバーというもので、空母や飛行隊内で機体の区別のために付けられているものです。100の位が飛行隊ごとに異なるので、通常塗装の機体でもどの飛行隊か見分けることができます。

第115戦闘攻撃飛行隊(VFA-115)『イーグルス』
第5空母航空団に配備されたのは2009年ですが「70TH ANNIVERSARY」といったペイントが施されており、歴史のある部隊のようです。

尾翼に書かれている「NF」はテイルレターというもので、搭載される空母(正確には空母航空団)ごとに2文字のアルファベットが割り当てられています。

第195戦闘攻撃飛行隊(VFA-195)『ダムバスターズ』
こちらは随分長く厚木にいる部隊です。尾翼に白い鷲を擁したこの機体は「Chippy Ho!」という愛称で親しまれています。

第141電子攻撃飛行隊(VAQ-141)『シャドーホークス』
今年の3月に配備されたばかりの部隊なので、皆の注目を集めていました。黒を基調としたスマートなカラーリングです。

機体はEA-18Gグラウラーといって、スーパーホーネットをベースにした電子戦機です。
よく見ると、翼の下や端についてるものが他のスーパーホーネットと異なります。こちらも初披露とあって注目の的でした。

第136電子攻撃飛行隊(VAQ-136)『ガントレッツ』
「シャドーホークス」が来るまで第5空母航空団の電子線を担っていた部隊です。
長い間厚木基地を本拠としていましたが、先日最後の1機が離日しました。(写真は先程載せたゲートガードのものです)

第115早期警戒飛行隊(VAW-115)『リバティベル』
背中の大きな円盤が特徴的な早期警戒機、E-2Cホークアイで対空警戒・監視を行う部隊です。
第7艦隊が横須賀を母港とした、1973年から厚木にいる最古参の部隊でもあります。

第30艦隊後方支援飛行隊(VRC-30)『プロバイダーズ』
空母に物資や人員を輸送する部隊です。

ホーカーハンターも展示されていました。飛んでるのはたまに見たことがありますが、近くで見るのははじめてです。

戦闘機パイロットの養成を行う民間企業(!)、ATACという会社の機体です。
なにか漏れてるようで、下にオイル缶が置いてありました(^^;)。

自衛隊や米軍による「トモダチ作戦」を再現した展示飛行なども行なっていました。

第51軽対潜ヘリコプター飛行隊(HSL-51)『ウォーロード』
滑走路で展示していたのは通常の塗装だったので「おや?」と思いましたが、ペイントされた機体は広場のほうにありました。
相模ナンバーとか、キティちゃんとか色々とファンキーです。

第14対潜ヘリコプター飛行隊(HS-14)『チャージャーズ』
こちらも派手な塗装です。ヘリコプターと戦闘機で塗れる範囲が違うとか、なんらかの事情があるのかもしれません。

この後、広場でチェリーコークやフォークの刺さらない硬い肉などのアメリカンな食事を満喫し、正門前のゲートガードに見守られつつ、厚木基地を後にしました。

正門の横には、厚木基地を本拠としている第5空母航空団と、そこに所属している8つの部隊のエンブレムが掲げられています。
また、その周囲には厚木基地にゆかりのある機体がいくつか保存展示されています。これらのモニュメントは「ゲートガード」と言われます。

少し先の広場にあるゲートガード。近年設置されたものでダイナミックな配置です。

滑走路まで出ると、これから展示飛行する海兵隊のヘリコプターや、イベントと関係無く駐機している自衛隊機などが見えました。
艦載機などの展示もあるので、そちらのほうに向かってみます。

第102戦闘攻撃飛行隊(VFA-102)『ダイヤモンドバックス』のF/A-18Fスーパーホーネット。
愛称のとおり、菱形をモチーフにしたペイントが施されています。
通常、軍用機は目立たないように地味な塗装なのですが、各飛行隊のCAG(航空団司令)機は派手なペイントがなされています。

第27戦闘攻撃飛行隊(VFA-27)『ロイヤルメイス』
尾翼には棍棒(メイス)が描かれています。
機首に書いてある3桁の数字はモデックスナンバーというもので、空母や飛行隊内で機体の区別のために付けられているものです。100の位が飛行隊ごとに異なるので、通常塗装の機体でもどの飛行隊か見分けることができます。

第115戦闘攻撃飛行隊(VFA-115)『イーグルス』
第5空母航空団に配備されたのは2009年ですが「70TH ANNIVERSARY」といったペイントが施されており、歴史のある部隊のようです。

尾翼に書かれている「NF」はテイルレターというもので、搭載される空母(正確には空母航空団)ごとに2文字のアルファベットが割り当てられています。

第195戦闘攻撃飛行隊(VFA-195)『ダムバスターズ』
こちらは随分長く厚木にいる部隊です。尾翼に白い鷲を擁したこの機体は「Chippy Ho!」という愛称で親しまれています。

第141電子攻撃飛行隊(VAQ-141)『シャドーホークス』
今年の3月に配備されたばかりの部隊なので、皆の注目を集めていました。黒を基調としたスマートなカラーリングです。

機体はEA-18Gグラウラーといって、スーパーホーネットをベースにした電子戦機です。
よく見ると、翼の下や端についてるものが他のスーパーホーネットと異なります。こちらも初披露とあって注目の的でした。

第136電子攻撃飛行隊(VAQ-136)『ガントレッツ』
「シャドーホークス」が来るまで第5空母航空団の電子線を担っていた部隊です。
長い間厚木基地を本拠としていましたが、先日最後の1機が離日しました。(写真は先程載せたゲートガードのものです)

第115早期警戒飛行隊(VAW-115)『リバティベル』
背中の大きな円盤が特徴的な早期警戒機、E-2Cホークアイで対空警戒・監視を行う部隊です。
第7艦隊が横須賀を母港とした、1973年から厚木にいる最古参の部隊でもあります。

第30艦隊後方支援飛行隊(VRC-30)『プロバイダーズ』
空母に物資や人員を輸送する部隊です。

ホーカーハンターも展示されていました。飛んでるのはたまに見たことがありますが、近くで見るのははじめてです。

戦闘機パイロットの養成を行う民間企業(!)、ATACという会社の機体です。
なにか漏れてるようで、下にオイル缶が置いてありました(^^;)。

自衛隊や米軍による「トモダチ作戦」を再現した展示飛行なども行なっていました。

第51軽対潜ヘリコプター飛行隊(HSL-51)『ウォーロード』
滑走路で展示していたのは通常の塗装だったので「おや?」と思いましたが、ペイントされた機体は広場のほうにありました。
相模ナンバーとか、キティちゃんとか色々とファンキーです。

第14対潜ヘリコプター飛行隊(HS-14)『チャージャーズ』
こちらも派手な塗装です。ヘリコプターと戦闘機で塗れる範囲が違うとか、なんらかの事情があるのかもしれません。

この後、広場でチェリーコークやフォークの刺さらない硬い肉などのアメリカンな食事を満喫し、正門前のゲートガードに見守られつつ、厚木基地を後にしました。
SAKURA・さくら・桜
おつかれさま
本日のダイヤ改正で、馴染み深かった様々な車両が引退となりました。
最近はなかなか撮りに行けなかったので、過去に撮った写真を織り交ぜつつ、簡単な説明なんかを。
■小田急5000形

登場は1969年ということですので、私より年上です。

子供の頃は小田急の通勤型車両はほとんどこの顔でしたが、今回の5000形の引退でこの顔は無くなってしまいました。
■小田急10000形

前面展望席を備えたロマンスカーとしては3100形・7000形に続いて3代目の車両です。
眺望を良くしたハイデッカー構造が、バリアフリーに対応できないので7000形より先の引退となりました。
■小田急20000形

御殿場線に乗り入れる「あさぎり」用として、JR東海の371系と同時に登場しました。
371系と仕様を合わせるために前面展望席は無くなりましたが、最前列やダブルデッカーからの眺めは見事なものでした。
■JR東海371系

小田急20000形と同時に「あさぎり」用として1編成のみ製造された、JR東海の車両です。
「ホームライナー浜松」は18きっぷで東海道線を利用する時に何度かお世話になりました。
今後は団体専用列車として活躍するそうです。
■新幹線300系

1992年に「のぞみ」として登場した新幹線。
この頃は新幹線に乗る機会がほとんどなかったため(遠出はほとんど18きっぷで在来線利用だった)あまり馴染みはなかった。
子供と見た「超特急ヒカリアン」の主人公がこの新幹線だったので、そちらの印象の方が強かったりする。

これらの車両が引退ということで、感慨深いものがあります。
長い間、おつかれさまでした。
最近はなかなか撮りに行けなかったので、過去に撮った写真を織り交ぜつつ、簡単な説明なんかを。
■小田急5000形

登場は1969年ということですので、私より年上です。

子供の頃は小田急の通勤型車両はほとんどこの顔でしたが、今回の5000形の引退でこの顔は無くなってしまいました。
■小田急10000形

前面展望席を備えたロマンスカーとしては3100形・7000形に続いて3代目の車両です。
眺望を良くしたハイデッカー構造が、バリアフリーに対応できないので7000形より先の引退となりました。
■小田急20000形

御殿場線に乗り入れる「あさぎり」用として、JR東海の371系と同時に登場しました。
371系と仕様を合わせるために前面展望席は無くなりましたが、最前列やダブルデッカーからの眺めは見事なものでした。
■JR東海371系

小田急20000形と同時に「あさぎり」用として1編成のみ製造された、JR東海の車両です。
「ホームライナー浜松」は18きっぷで東海道線を利用する時に何度かお世話になりました。
今後は団体専用列車として活躍するそうです。
■新幹線300系

1992年に「のぞみ」として登場した新幹線。
この頃は新幹線に乗る機会がほとんどなかったため(遠出はほとんど18きっぷで在来線利用だった)あまり馴染みはなかった。
子供と見た「超特急ヒカリアン」の主人公がこの新幹線だったので、そちらの印象の方が強かったりする。

これらの車両が引退ということで、感慨深いものがあります。
長い間、おつかれさまでした。
E257系と山々
新年のご挨拶
ちょっと遅くなりましたが…
昨年もみなさんには大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
写真は去年撮ったDD14です。
ここのところ、なにかと忙しくて日記の更新頻度が落ちていますが、なんとか増やしていきたいところ…
昨年もみなさんには大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。
写真は去年撮ったDD14です。
ここのところ、なにかと忙しくて日記の更新頻度が落ちていますが、なんとか増やしていきたいところ…















